子どもたちの目に焼きついたせんそう(1)

 2回目の戦争が始まったのは1999年の秋です。多くの人が着の身着のまま故郷を脱出しました。これら絵を描いた子どもたちはよちよち歩きのころに戦争を見たのでしょう。
  ここに紹介する絵はいずれも2004年から2005年にかけてバクーのチェチェン難民学校で描かれたものです。絵を描いた子どもの年齢は不明ですが、描き方からして小学校低学年、あるいは学齢前と思われます。


小さい子どもが描いた「チェチェン戦争」 

絵をクリックすると拡大表示します
   
自分が通っていた学校が破壊されたときのこととを描いたものと推察されます
空爆ですべての建物が燃えています


次へ

HOME  チェチェンについて  子どもたちからのたより  会について  活動報告
全ての文章及び写真に関する著作権はチェチェンの子どもを支援する会に属します。
文章及び画像の無断転載を禁じます。
Copyright 2001-2007 チェチェンの子どもを支援する会 All rights reserved