子どもたちの目に焼きついたせんそう(2)
2001年〜2002年ごろに描かれた絵

 これらの絵は2003年の5月に訪問したバクーのチェチェン難民学校「ラードゥガ」に展示してあったものです。2005年に本会ボランティアが日本で展示するために持ち帰りました。ほかに新年祭りなどを描いた楽しい絵がありましたが、残念なことにラードゥガ移転の際に破棄してしまったとのことです。
 日本の子どもは戦争の絵は描きません。戦争を見たことがないからです。でもこのころ(2000年〜2002年)のチェチェンの子どもは戦争の絵しか描けませんでした。



「私のママが泣いている」
下の絵6枚はクリックすると大きく表示します

「なぜ私たちを殺すの?」
「攻撃のあと...」 10才

[チェチェン] 男の子 8才
戦車の前にたちはだかる人
6才の女の子が描いたせんそう
 「戦争はいやだ 僕は生きたい」 男の子 6才

次へ

HOME  チェチェンについて  子どもたちからのたより  会について  活動報告
全ての文章及び写真に関する著作権はチェチェンの子どもを支援する会に属します。
文章及び画像の無断転載を禁じます。
Copyright 2001-2007 チェチェンの子どもを支援する会 All rights reserved