チェチェンの心を描く

子どもたちはチェチェンのことをいろいろな方向から描きます。
バクーに来たころは戦争の絵しか描けませんでしたが最近は明るい絵も描けるようになりました。
(2005年ごろの作品)


 民族衣装と動物に扮した子どもたち
学芸会によく使われる情景です。

 

 

 

 

 

 


 プラネット
手前にあるのが地球
平和への願い

 

 

 

 

 


 

白帆
  チェチェンに海はありません。なぜ海に浮かぶ帆掛け舟の絵を描いたのでしょうか。
 M..レールモントフの最高傑作と言われている短編詩「白帆」はチェチェン人が大好きな詩です。
(絵をクリックすると拡大表示します)


チェチェンの伝説を絵に描く
山奥にある泉のそばには伝統的な塔が立っています。泉には美しい娘が水を汲みに来るのです。聖なる心をもった羊飼いの目には娘の姿が見えます....チェチェンでは羊飼いは聖職なのです。

 


家にペンキを塗る女性
チェチェンの女性はきれい好きです。古い家でも爆撃で破壊された家でもきれいにお掃除をしてペンキを塗り替え、窓をみがいてカーテンをかけます。長い髪もチェチェン女性の特徴です。

 

子どもたちが描くチェチェンの家


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