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民族舞踊集
チェチェン民族舞踊といえば「レズギンカ」ですが、これはレズギ人のおどりの総称です。
チェチェン舞踊というのが正しい呼び方のようです。

チェチェン舞踊は男女一対で踊ります。男性が女性を誘うのが基本的なパターンです。
2006年3月 バクー郊外スンガイットの国内避難民学校で
立正佼成会ゆめぽっけボランティア隊との交流会
撮影:市谷 恵子
チェチェン難民学校「ラードゥガ」の女児たちによる振り付け舞踊「サプライズ」。男性の衣装を着て男性の踊りを踊り、最後に帽子を放り投げて自慢の長い髪を披露し、観客を驚かせます。
チェチェン人は歩き始めた時から踊り、死ぬ直前まで踊ると言われています。事実どんなに小さい子どもでもそれなりに踊ります。
2007年6月 UNHCRとアゼルバイジャン政府主催による「難民の日」イベントでチェチェン舞踊を披露するラードゥガの子どもたち。この衣装は「チェチェンの子どもを支援する会」が2005年の秋に贈ったものです。この日は日本の関係者も式典に参加しました。
子どもたちが成長していくと特に男の子は「踊りなんてカッコ悪いや」という気持ちが出てくるようです。この男の子もいわば子ども時代最後の踊り。難民として外国にいるからそうなるのでしょう。
2003年の秋、チェチェンの子どもを支援する会が寄贈した民族衣装。
2005年、本格的な仕立てによる民族衣装を寄贈しました。

バクー郊外、カスピ海沿岸の町メルダキャン
立正佼成会ゆめぽっけボランティア隊は僻地にも訪れました。交流会で踊るチェチェン難民夫婦。
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