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チェチェンの人々 戦争の傷跡 「りんご泥棒仲間」 「中等学校-1」 1996年12月 首都グロズヌィ第18中等学校の休み時間 撮影:鍋元トミヨ 走り回る子どもたちの姿はどこも同じである。カメラを向けると特に男の子たちはポーズをとる。
「中等学校-2」 「お手伝い」 チェチェン西部 サマシキ村 撮影:鍋元トミヨ サマキシ村は1995年の4月、ロシア内務省軍による大量虐殺があったところである。3日間で300人あまりの村民が殺された。殺戮兵器の残骸があちこちに転がっていたが、停戦成立で人々の表情は明るく、特に子どもたちの表情は心に残った。この少年は家族のための水くみの手伝いをしていた。 「集会に集まる人々-1」 1997年1月26日
大統領官邸前広場 撮影:鍋元トミヨ 選挙前日の大集会。男性たちがかぶっている帽子はカフカス地方独特のもので、正装の時にかぶることが多い。チェチェン史上初の選挙だというので人々は正装して臨んだ。 「集会に集まる人々-2」
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