- 1993年のチェチェン共和国の人口 約100万人
- 1994-2002年の7年間で、20%程度が死亡(?)
- 13万戸が戦争により破壊 (ロシア難民委員会)
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少なくとも、30万人以上が難民化
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3万人以上が拘留、1万人以上が行方不明
- 18万人(2001春) > 15万人(2001年12月)
- 2002年冬現在、一週間で最大1200人もの難民がチェチェンからイングーシに流入。
※金銭的余裕がある家族は、賃貸で住めるところを探す、もしくはテントキャンプなどのスペースを賃貸、購入する。居住先が決まらずチェチェンに戻る人も少なくない。
IRC
チェチェン内 5つの学校、2000人程度
イングーシ内 16の学校で1800人
CPCD
チェチェン内 現在1校 修復中
イングーシ内 5校 3000人程度 他

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チーグル(*) |
ボガティーリ(*) |
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創立時期 |
2001年6月 |
1999年秋 |
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年齢層0-5歳 |
39 |
21 |
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6-12歳 |
141 |
42 |
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13-18歳 |
143 |
32 |
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19-23歳 |
40 |
15 |
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24-60歳 |
287 |
55 |
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60歳以上 |
18 |
5 |
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合計人数 |
668 |
170 |
(*)ひとつの敷地内に2つの難民キャンプがあり、それぞれ「チーグル」「ボガティーリ」という名前がつけられている。

「ホットミールの供給を停止し、食糧の供給のみに切り替えるが、国際標準の供給量(1人1日2100cal)を下回り、一年以上前に期限の切れた缶詰などもある。毛布、マットレス、食器、暖房器具などといった生活必需品も、全員(もしくは全家族)に行き渡るにほど遠い状況。」
「国境なき医師団」レポート(2002.1)による
◆現地で活動する人道人権NGO (2002.3現在約45)
・ デンマーク難民委員会Danish Refugee Council (DRC)
・ 困民基金People in Need Foundation
・ チェコ、ポーランド人道機関Polish Humanitarian Organization (PHO).
・ 国境なき医師団(MSF)
・ 飢餓対策行動Action Contre la Faim
・ フランス、平和創造・コミュニティー開発センターCentre for Peacemaking and Community Development
(CPCD)
・ イギリス, HELP Germany, World Vision(アメリカ), など
ロシアのNGO:
・ メモリアル
・ 北コーカサス平和ミッション
・ 災害医療センター「ザシータ」、など
イングーシの難民キャンプ
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