寺沢潤世著
地湧社刊 2000円(税別)

今、世界の人々の魂が問われている!日本の僧侶がひとりで世界を行脚する。インドからヨーロッパへ、ベルリンの壁の前で、湾岸戦争の下で、ロシアのクーデターの中で
そしてチェチェンへ...
戦いの国に、争いの中に人々の魂の平穏を祈って、太鼓を打ち鳴らしひたすら歩く。 20世紀最後の激動の時代を歩き通した希有の体験記。
| 目次
プロローグ 我が友ルスラン 第1章 出家への道 第2章 私を導いたインド 第3章 ヨーロッパへの祈り 第4章 心に秘めた信 第5章 ユーラシアに還る エピローグ ユーラシアの夜明け |