|
||||
|
マイクロプロジェクト「編物教室」経過報告と今後の計画 当初はローカルNGOであるHAYATのコーディネートでUNHCRが指導員の報酬分の資金提供をし、本会が材料費を負担することで合意していたのですが、いつの間にかUNHCRは手を引いてしまいました。自立を目指して半年間、熱心に訓練をうけた生徒たちはどこからも予算がおりず、宙ぶらりんになりました。こんなときにこそ小回りの利くNGOが動くときです。指導員の報酬も材料費も大きな金額ではありません。本会が日本の皆さんの募金をもって2004年の後半から手芸教室を継続しました。 2006年になるとUNHCRがチェチェン難民教育支援から撤退し、NRC(ノルウェー難民評議会)が支援を受け継ぐことになりました。このころ三鷹のあるNGOから大量の毛糸の寄贈を受けましたのでこの毛糸を使って「毛糸あみ講座」を開講するよう、NRCとかけあいました。NRCは手芸講座には同意したものの、当会との協力には否定的で、結局毛糸編み講座は成立しませんでした。そこで大量の毛糸は本会の裁量で使えることになりました。(寄贈された毛糸はアゼルバイジャンでは手に入らない高級品ばかりです) マイクロプロジェクト「編物教室」は来年度も更新継続します。材料費は特に必要ありませんが、指導員の報酬の増額が必要です。
皆様のお宅で不要になった毛糸(毛100%に限る)がありましたら、ご寄付いただけますよう、お願いいたします。毛糸は重量がないので手荷物で持っていくことができます。 |
||||
| HOME チェチェンについて 子どもたちからのたより 会について 活動報告
全ての文章及び写真に関する著作権はチェチェンの子どもを支援する会に属します。 文章及び画像の無断転載を禁じます。 Copyright 2001-2007 チェチェンの子どもを支援する会 All rights reserved |