首都バクーの現在

 マクドナルド・バクー店
 欧米化現象はここでも顕著です。市内にはほかにも数店舗があり、新店舗も開店ラッシュです。ここは中心部にある本店。改装中で「お客様のためにこちらで営業中」という看板がでています。


 原油高騰の波は産油国すべてに及んでいま。地上げ屋が走りビル建設ラッシュで街中が掘り返されています。地価高騰はほかの物価に波及し、特に家賃はこの4年で3〜5倍に値上げされました。おかげで難民はだれもが悲鳴を上げています。

 


 公立学校の生徒たち
 国家が移民や難民、外国人に鷹揚なように、子どもたちも人懐っこく、カメラを向けると一斉に手を振ります。
撮影:中川摩耶

 


 市内中心部にある公立学校。
 アゼルバイジャン公立学校ではロシア語セクターとアゼルバイジャン語セクターがあります。ロシア語セクターではすべての科目をロシア語で教えることになっています。ソ連時代の流れですが、一般的にロシア語セクターの方がレベルが高いといわれています。名門といわれている第47校。
撮影:薄井さやか


 羊の群
 バクーは首都で人口100万を越える大都市です。それでも羊飼いに連れられた羊たちに出会うことがあります。

撮影:薄井 さやか

 


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